半月以上のご無沙汰でした
先週末は都合がつかず、合唱団NEWSさんの演奏会に行くことがかないませんでした。不義理してすみません。
なお、Twitterでなく当ブログに書いたのは、NEWS関係者のブログから来訪される人に携帯利用者が目立つことと、ブログのほうが県内合唱人の読者層に近そうなことと、Twitterのログは(いちおう保全はしてますが)基本的に消え物だからってことの3点です。
「合唱アンサンブル.com」の中の人のメモランダム。当ブログの記事はあくまで私的発言で、係わりある団体や組織の見解を代表するものに非ず。
先週末は都合がつかず、合唱団NEWSさんの演奏会に行くことがかないませんでした。不義理してすみません。
なお、Twitterでなく当ブログに書いたのは、NEWS関係者のブログから来訪される人に携帯利用者が目立つことと、ブログのほうが県内合唱人の読者層に近そうなことと、Twitterのログは(いちおう保全はしてますが)基本的に消え物だからってことの3点です。
本日3月3日は「女の子の節句」こと雛祭りなので、それっぽい話題。
先月17日付けでAKB48が「桜の栞」という楽曲をリリースしました。
AKB48ファンの力が大きいとはいえ、合唱の体裁を取る曲がオリコンチャート1位を獲得したというのは記憶にありません(もしかすると初かも)。
あちこちの評判を見てると、主に合唱畑どっぷりでない人から新鮮に映ってるようです。
ゴスペラーズみたいなコーラスグループを除くと、J-POPで複数名からなる集団が2声以上に分かれてハモるのって意外と少ないですからね。掛け合いや茶々入れはちょくちょくありますけど。
せきは現時点でシングルは購入してません。TVで2度ほどパフォーマンスを見ています。
第一印象は、いかにも合唱らしい楽曲に仕立てられていることにオオと思いました。
もっとも「らーのーしーおーり」と同音が連続するくだりで徐々にピッチが下がっていくあたりも、ありがち。
一般人が合唱として「桜の栞」を演奏する場合、歌パートについてはそっくりそのまま中高生のクラス合唱に使ってもよさそうな音域と雰囲気です。原曲の伴奏に弦楽器が入ってるのをどう扱うかは悩みどころかな。
もっとも、部活とかで演奏する場合は高いキーに移調しつつリアレンジを加えたほうが本格的になりそうな気がします(Twitterでそう指摘してた人がいました。せきも同意)。
確か最上声部の最高音がEだかFだかどまりで、しかもその最高音を歌うときって主旋律でなく、その上にかぶさるオブリガードなんですよね。男声合唱のバーバーショップスタイルアンサンブルでありがち。
女声合唱のSopranoはメロディバカと自嘲する人がざらで、サビで主旋律が歌えないと欲求不満がたまるのでは?
ついでに、混声合唱で歌う場合、原曲の最上声部でオブリガードになる部分をTenorに割り当てる方針で編曲すると良さそうに思われます。
どっちにしろ、CDリリースと一緒に楽譜を発売しなかったのがもったいないですね。
男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館(於 新潟市中央区)に参加。
アンコンを終え、次の本番となる6月の県合唱祭に向けた初練習。たぶん選曲会議になるだろうと思い、所有する無伴奏男声合唱曲の譜面をありったけバッグに詰め込んで持って行く。
いつも通りマイカーで下道・国道8号を往復。
17時半からのスタートだが15分ほど遅刻。
練習室に入ったら、一同で某音源を聞いていた。やはり読み通り選曲会議。
「こんな曲はどう?」とアイディアを出し合ったり、それに対して意見をぶつけあったりするのは、楽しいひととき。
演奏時間の都合などで、今まで練習してきた組曲「吹雪の街を」から取り上げるのは、とりあえず一旦お休みということになった。
一部にファンがいらっしゃるオチャラケ路線も、案は出たのだが、今回はなしということに。
決定したのは木下牧子作曲「ロマンチストの豚」無伴奏男声4部バージョン。
合唱祭では木下アカペラものからもう1曲やる方向で。何を選ぶかは次回の練習で話し合って決める予定。
後半30分余「ロマンチストの豚」音取り。
ちょっと早め、19時半に練習終了。出席者7名でした。
自分への誕生日プレゼント代わりに、twitterのアカウントを取りました。
http://x.com/chor16seki/です。
サイト本体を更新したら、つぶやきも本格始動させたいなと思ってます。
今後、このブログでは比較的ボリュームのある合唱ネタの文章、twitterでは軽めのものや合唱以外のネタで、二極化させていく方針です。
コンテストやコンクールについて、個々の団体がもらった講評はフィーチャーされやすいですが、表彰式で審査員の先生がおっしゃった全体講評が記録に残ることって案外少ないように思います。他山の石となるご指摘がたくさんあるんですけどね……。
そんなわけで、第8回新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテストでの全体講評をここに控えておきます。
おおむね次のようなお話でした。
要約の文責は私せきが負います。