2016/06/25の日記:合唱樹II 〜箕輪久夫先生の傘寿をお祝いして〜
箕輪久夫先生傘寿祝賀演奏会「合唱樹II」に合唱団Lalariの助っ人として出演した。
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箕輪久夫先生傘寿祝賀演奏会「合唱樹II」に合唱団Lalariの助っ人として出演した。
下記の演奏会に合唱団Lalariの助っ人として出演しました。演奏会はつつがなく終演しました。お運びいただいた方、ありがとうございます。明後日「合唱樹II」という演奏会が開かれます。せきは合唱団Lalariに助っ人として出演します。間際の告知ですみませんが、是非お運びいただきたくお願い申し上げます。
上記プログラムは演奏順ではありません。合唱団Lalariのステージは15時頃スタートです。
今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第2回。
練習会場の長岡リリックホールに行く前、ウオロク長岡店に寄り道。この店では売り場変更に伴う在庫処分という理由で先月くらいから文具などの半額セールを開催中。幸い、目的の品であるインデックス用のシールはまだ店頭に並んでいたので、購入。
練習会場には開始時刻19時の数分前に到着。先ほど買ったインデックスシールを、オペラヴォーカルスコアの合唱曲開始ページに大急ぎで張り付ける。
前半は男女に分かれて音取りのパート練習。女声はシアターの舞台上に残って合唱指揮担当の梅山登先生、別室へ移動した男声はアシスタントの佐藤匠さんが指導。オペラに出てくる混声合唱曲をひととおりさらう。
20時20分頃から30分弱、シアターに戻って全体練習。譜面通りのテンポで音取りのおさらい、および曲に慣れる練習。練習を進めるスピードがだいぶアップテンポだが、意図的にそうしているとのこと。
池辺晋一郎作品は触ったことがあるので、池辺氏の書法・スタイル・特徴(たとえば、好んで模倣を使うこととか)がなんとなく見えつつあり、それが個人的には音取りの助けになっているような感じ。音取りの際は毎度ありがちなことだが、歌い出しや練習番号の変わり目やページのめくりぎわがウィークポイントである。歌い出しについては練習ピアノや他パートからどうやって音を拾うか譜面を読んでチェックしておくのがよさそう。
21時ちょっと前に解散。
13時半から17時まで西川学習館(新潟市西蒲区)で合唱団Lalariの練習に参加。歌ったのは、Claudio Monteverdi作曲「Ecco mormorar l’onde」「Zefiro torna」「Che se tu se’il cor mio」の3曲。
15時ちょっと前に箕輪久夫先生がおみえになり、来週に迫った「合唱樹2」前最後のレッスン。ディクションに沿ったフレージングや、ダイナミクスについてご指導をいただいた。
ようやく音楽の構造がわが体に馴染み始めたような気がする。とはいえ2〜3か所ほど落ちてしまい(譜持ちのうえ箕輪先生は合図を出してくださっているにもかかわらず)いたたまれない思い。
今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱に参加することにした。その練習の初回が行われた。