カテゴリー: 練習参加記録

2010/01/17の日記

2010/01/17の日記

13時から、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館(於 新潟市中央区)に出席。
ここ2〜3日のドカ雪で道路状況も在来線の運行状況も読めなかったので、今回は上越新幹線(Sきっぷ)で往復した。
車窓から道路状況を見たところ、主要幹線道路は路面に雪がなく流れがスムースだった様子。マイカー移動でもよかったのかも。
在来線については使わなくて正解だった。駅や車内の電光掲示板によると、信越本線は除雪作業のためダイヤ乱れまくり、上越線は運転見合わせ(実際は間引き運転していたらしい)。
出席者は、本番で指揮者に専念する予定のtree2音楽監督と、Top Tenor = 2名、Second Tenor = 0名、Baritone = 1名、Bass = 2名。
Second Tenorは参加を表明しているのが2名だが、今回はtree2氏が代打として振りながら歌う。他のパートはこれでフルメンバーのはず。
1週間後に控えた新潟県アンサンブルコンテストの出場曲「忍路」「夏になれば」(いずれも組曲「吹雪の街を」より)を歌う。
どっちの曲も多田武彦作品にしてはやや凝った音遣いで、本番間近というのに、いまひとつ和音の決まりが芳しくない。
Bassのせきは、Top Tenorとのオクターブや10度をはめ込むよう心がけて練習した。なのに途中「外声の仲が悪い」と言われて残念。
この団体の練習は、多くの合唱団でみられるような指揮者→歌い手の上意下達ではなく、メンバー各人がよりよい演奏をするための意見を遠慮なしに出し合う。刺激的で面白い。せきもいろいろしゃべるひとりなのだが、受け入れてくださるのはありがたい。
次の練習は本番前日。練習でやっていることがリセットされないようにしなきゃ。

2009/12/19の日記(その2)

2009/12/19の日記(その2)

—— その1からの続き ——

夕方17時半からは万代市民会館 @ 新潟市中央区にて男声合唱団トルヴェールの練習。

団員のメーリングリストでは「大雪で交通手段がないので欠席」「路面が悪いからマイカー利用者は無理しないように」などの投稿が飛び交っていた。でも、その時点でせきは既に新潟市入りしていたわけで。

会議終了から練習までの4時間ほど予定フリーだったので、新潟市中央区内をあちこちドライブ。

幹線道路はアスファルト丸出しなのに、少し脇道に入ると路面デコボコ。

海沿いにある新潟市は少雪傾向で、新潟市民にとって40cmや50cmの積雪は豪雪。だから新潟ユース合唱団の実行委員やトルヴェール団員が交通を心配するのも分かる。

でも、毎年あたりまえに何十cmも雪が積もる長岡市では、雪でデコボコした路面やアイスバーンを運転できないと暮らせない。19日の新潟市市街地みたいな道路状況も珍しくない。なので、せきは支障なく運転できた。

トルヴェールの練習では、来年1月24日のアンサンブルコンテストでやる「忍路」「夏になれば」の2曲(いずれも組曲「吹雪の街を」より)を歌う。

先月は練習がなかったので約2か月ぶり。

せきは未だに「夏になれば」終盤『ことだが』の音程が怪しく、練習で矯正を受けてしまう。

本番までの練習はあと2回の予定。集中して音楽を詰めてゆきたい。

出席者はせきを含め7名。ここでも、せっかく顔を合わせる機会ということで、皆さんに年賀欠礼はがき(祖母の逝去による)を手渡しする。

20時半に練習終了。

まっすぐ帰宅。往路と同じ国道8号を使うことにする。

新潟市南区のはずれあたりで雪がちらつきだし、三条市に入ると本降り。見附市近辺から路面が圧雪でガタガタになり、ギアを2速に変えて轍をたどる。長岡市に入ると川崎I.C.あたりから消雪パイプによる水たまりが3ヶ所ほど。

22時半ごろ無事に帰宅。所要時間は往復同じぐらいであった。

2009/11/22の日記

2009/11/22の日記

15時より、オペラ『直江の婿えらび』の場当たり & GPことGeneralProbe 於 りゅーとぴあ劇場。
駐車場が満車で、車を入れられるようになるまで10分以上待たされる。しかも最初、間違えてコンサートホールの楽屋口に入ってしまう。
場当たりの進行が押しまくり。おかげで、フィナーレの場当たりは大部分が端折られるわ、男衆(合唱の男声パート)は時間がなくて皆メイクが中途半端になるわ、GP開始が15分遅れになるわ。
場当たりの待ち時間中だったか、男衆が廊下に呼び集められる。
直江家当主が殺されたことを知らせに小野塚一貴さん演ずる小塚八郎が駆け込むシーンについて、上田六助役・長川慶さん(ずっとイタリアを拠点にオペラ出演などの活動をしておられ、今春から新潟県に引っ越してきた声楽家)からの助言であった。舞台上での体の向け方、歩く時の足の踏み出し方、状況の展開にふさわしいリアクション演技の提案など、ありがたいアドバイスを一同たくさん頂戴する。
せきがりゅーとぴあを後にしたのは、完全退館時刻22時ギリギリの21時55分。
翌日が早いので、家に帰ってからしたことは入浴して寝るぐらい。

2009/11/15の日記

2009/11/15の日記

オペラ「直江の婿えらび」HauptProbe(略してHP) 於 新潟大学教育学部音楽棟に参加。

会場が違う以外は衣装・メイクも本番と同条件で通し稽古をおこなう。

NHK新潟放送局とNSTの撮影クルーによる密着取材あり。

演出の桂木でんか氏は前日のtree2氏挙式で隣の席だった。

前回の練習から3週間、譜面とにらめっこしたり参考CDを聞きまくったりしたおかげで、まごつかないところまではどうにか追いつけたと思う。が、まだ音程が怪しい箇所がいくつもある。いかん。

施されたメイクは、ひげやシャドーをバリバリ描かれまくり。だいぶ顔の雰囲気が変わり、メイク後に練習場に行ったら何人かに驚かれた。

練習部屋付近のトイレが工事中でふさがっており、使えるトイレはだいぶ離れた場所にあった。

うねうね廊下を曲がって用を足しに行く際、上杉景勝役の上野正人先生に同道させていただく。恐れ多くも畏くもせきの歌声をおほめにあずかり「『魔笛』のザラストロ役が向いてるように思うから、さらってみてはどうか」などのお言葉を頂戴する。

ありがたき幸せではあるけれど、当方ステージで独唱をした経験がない(立教大学グリークラブ現役時代および同OB男声合唱団でBaritone/Bass独唱のつく合唱曲を歌うことはあったが、せきの技術ごときで独唱なんてとてもとても……)もので、ところどころ音を間違えていたため悪目立ちしていたせいかなという不安も感じるところ。

2009/10/25の日記

2009/10/25の日記

コーラスアンサンブルフェスティバルについては明日以降に書きます。2009/10/24当日のうちに書きたかったんですが、あろうことかその日ブログサービス側のトラブルで書けずじまい。
閑話休題、本題突入。
2009/10/07付けエントリ「ただいま考え中」に書いたオペラ「直江の婿えらび」について、度重なる懇請に負け、一昨日、新潟大学教育学部音楽棟での練習に初参加しました。
練習そのものは13回目。過去12回のうち2度の通し稽古を経て、歌い手さんの大半は歌も動きも概ね体に入っていらっしゃります。そんな中に音取り段階真っ只中の者が混ざるのは大変しんどうございました。
後半、通算3度目となる通し稽古では譜面を持ったまま歌い動きました。ありがたくもお目こぼしいただいたんですが、オペラによっては雷を落とされても文句の言えない行為なので、せきはなんとも肩身が狭かったこと狭かったこと。
オペラの実行委員会代表・脚本・演出を務める桂木-でんか-農さんには、お誘いを受けたときも、このたびの練習後も、「暗譜前提で動きもつくオペラに、稽古1回(もう1回あるけど新潟ユース主催の合唱講習会とのバッティングで欠席せざるを得ず)とHP(HauptProbe:舞台稽古)とGP(GeneralProbe:直前通し稽古)だけの参加で出演だなんて、足を引っ張るだけ」と遠慮を申し上げました。そのたびごとに「合唱経験豊富でトルヴェールのおちゃらけステージにも対応できる貴方なら大丈夫」と言われるばかり。
まあ結局、いろんな事情でお断りしきれず、ありがたくも出演させていただくことと相成りました。
次回参加となるHPまでにどこまで追いつけるのか、せきは不安でいっぱいいっぱいです。できるだけ譜面を落とせるようにしたいなあ……。