カテゴリー: 練習参加記録

2009/10/04の日記

2009/10/04の日記

新潟ユース合唱団の練習 於 新潟市立明鏡高等学校に出席。
7時ちょっと前に起床、朝食を済ませ、8時間際にマイカーで出発。
移動はずっと下道、国道8号経由で練習会場に向かう。
車内では晋友会のCDをかけ、前回の練習で一番ヤバかった「佐渡おけさ」だけ延々リピート再生。あの曲の男声パートは譜面をまともにリズム読みしようとすると錯乱しちゃうんで、耳から入ろうという作戦。
例によって、練習に先立ち、10時から実行委員会の会議。
アンサンブルフェスティバル(10/24)および合唱講習会(11/8)について当日の流れを確認したり、来年度以降どうするか話し合ったり。
合唱講習会については、せきが地元民ということで会場・長岡リリックホールとの窓口役を仰せつかっており、連休明けにリリックホールとの打ち合わせを予定しているので、今回の実行委員会ミーティングを休むわけにはいかなかった。
午後から練習。
・パレストリーナ「Sicut cervus」「Super flumina Babylonis」
特にルネサンスポリフォニーでは、耳を使うのって大事ですね。
・三善「佐渡おけさ」
作戦成功。
女声パートが合いの手・お囃子を模したものであることは当初から分かってはいたのだが、この女声パートを聴けば歌いだしや歌詞のタイミングが取りやすいということを、練習中に発見。
・三善「ソーラン節」
「佐渡おけさ」にかまけていたせいか、曲後半、微妙に音型を変えながら掛け声を歌うくだりでボロボロに。鍵盤を叩きつつ改めて譜読みし直しですな。
・信長「うたを うたう とき」
改訂新版での練習。
当ブログに「『新しい歌』改訂で何がどう変わったか概観する(混声篇)」というエントリを書いたことなどにより、せきが改訂に伴う変更点を説明することに。だが悪い癖が出た。しゃべりすぎて指揮者tek310氏から巻きの指示をいただいてしまう。
実際に歌ってみると改訂によって音楽の流れがより豊かになったように感じた。第24小節のdiv.改訂について、指揮者の感想は「改訂新版のほうがよく鳴る」。
次回の練習は10月17日だが、祖母の四十九日法要で欠席せざるを得ない。よって今回がせきにとってはアンサンブルフェスティバル本番前のラスト練習であった。
アンサンブルフェスティバルのあとはいきなり講習会。新潟ユース合唱団は35歳定年制なので、来年2月に36歳を迎える身としては、正規団員としての練習参加は今回が最後(のはず)。
残された本番とイベントでは有終の美を飾りたい。

2009/09/26の日記

2009/09/26の日記

17時半過ぎから、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館(於 新潟市中央区)に出席。
当日15時になって団員連絡メーリングリストに音楽監督兼団代表代行のtree2氏から「駐車場1台使用可能です。使いたい方メーリングリストに呼びかけてください」という投稿が流れたので、即座にレスポンスして、マイカー移動。往路は三条燕インターから高速道に乗る。
出席者はテナー系1名ずつとベース系2名ずつの計6名。
組曲「吹雪の街を」より「I. 忍路」音のおさらい。まず比較的とっつきやすい後半3分の1から始め、そのあと曲の頭からなぞる形で練習が進んだ。
さすがに2ヶ月あくと忘却具合がただごとではない。もしかすると次回の練習参加がまた2ヶ月あくかもしれず、ちょっと不安。
最後に「夏になれば」を歌い、20時に練習終了。
下道の国道8号で帰宅。
ここんとこ新潟ユースで歌っている曲は縦割りでハモる部分が皆無で、音取り段階から歯ごたえのきわめて強い曲(未だにリズムや音が怪しい部分があるので、明日の練習に備え、このエントリを書きながら参考CDをリピートで流してサウンドを耳に覚えさせてます)も2曲ほどある。
しばらくぶりのタダタケはせきにとっては故郷に帰ってきたような心持ちがした。

9月13日の日記

9月13日の日記

新潟ユース合唱団の練習に出席。
祖母の葬儀以来、初めて、家族から離れて一人での行動。
7時50分に起床したんだったかな。
眠気覚ましに朝風呂を浴び、朝食を済ませ、8時45分ぐらいにマイカーで出発。
大急ぎということで中之島見附インターから高速に乗る。
練習に先立ち、10時から実行委員会の会議。
ギリギリ間に合ったと一息つきたいところだったが、それにしては集まりがいまいち。
聞けば、実行委員長兼指揮者のtek310さんはご多忙による過労で午後練習からの参加、医学部合唱団の団員さんたちは合宿明けで移動中とのこと。
結局、4人で、再来月の某イベント(詳しくは日を改めて)について詰めの話し合い。
——で、そこで宿題になっていたことを昨日ようやく終わらせたというお粗末。
午後から練習。
13時過ぎ、医学部合唱団の団員さんがぞろぞろ参集。妙高からの強行軍というのにお疲れ様です。
tek310さんに電話で問い合わせたところ先に始めていてほしいとのことだったので、別の団員さんのリードでおさらい練習。この期に及んでパレストリーナでところどころ落ちてしまったことにショックを感じながら歌う。
ちょっとずつ思い出しかけてきたような気がしだしたあたりでtek310氏登場。でも、前回のレベルまで記憶が戻りきるにはさらに時間がかかった。
——こうやって1週間前の出来事を思い出して書くのも難儀なのだから、1ヶ月も練習のスパンがあくと確かにもっと忘れてるって実感しますね。
ところで、パレストリーナは2曲とも使用する出版譜からキーを上げて歌うことになったのだが、どれだけ移調するかを示す「長2度」「短3度」といった用語を知っているメンバーが皆無な様子。
特に無伴奏合唱曲でハモろうというんなら、指揮者が「5度の響き」とか言って指導するのはよくあることなわけで、こういう音程間隔についての用語は知ってるのが当たり前だと思うんですけどねえ。唖然としましたです。

2009/08/09の日記

2009/08/09の日記

新潟ユース合唱団の練習 @ 長岡市民センターB1Fイベント広場。
せきが場所取りを担当。駅から徒歩数分で使用料無料というありがたい場所。そのぶん早く先約が入ってしまって取りづらいけど。
ついでに、地元なので移動に時間がかからないのも助かる。
練習開始は13時からだが、場所は12時半から借りていたのでそれに間に合うよう12時10分に家を出る。
だが、12時半の時点で、新潟からの参加者数名がせきより先に来ていて、受付の手続きもしてくださっていた。ありがとうございます。
今回からの新入りメンバー2名。お2人ともAlto。
前回の練習見学者(そのあと飲み会にも参加)と、前回の練習直後にチラシを見て問い合わせてきた人。
大学生にとっては夏休み・お盆前ということもあり、欠席者が特に男声パートでちらほら。
部屋の響きは、舞台の上で歌ってるみたいな感覚。離れた場所にいる人には声が飛ぶのかもしれないけど、他の練習場に比べると、耳を使ってアンサンブルするのに少しばかり労力がいるかなあ。
発声ののち、前半はG. P. Palestrina のモテット「Sicut cervus」「Super flumina Babilonis」を練習。
うちのパートだけところどころ落ちてしまう。ああみっともない。せきにとっての鬼門は、拍の頭じゃない部分(という表現が適切かどうか。当時の音楽は拍子・小節の概念がないに等しいので)ぽい。
指揮者・tek310氏の指導では、皆川達夫先生の講習で教わったことを引き合いに出したくだりがあった。「ああ皆川先生からは大学時代こんなことを言われていたもんだな」と思い出して懐かしくなる。
そういえば立教グリー現役時代の練習で皆川先生は「ブレスを吸うときはバラの香りやステーキのにおいをかぐみたいに」「フレーズの途中で弓をかえすな(弦楽器の演奏にたとえて)」「フレージングは糸(蜘蛛の糸だったっけか? うろ覚え)を手繰り寄せるみたいに」なんてこともおっしゃってましたですね。何年もご無沙汰してると忘れてるもんですなあ。
後半は三善晃編曲「五つの日本民謡」より「佐渡おけさ」「ソーラン節」。
「佐渡おけさ」、譜面では3番まで歌詞が付いているが、1番の歌詞のみで歌う。3番カッコからエンディングに飛ぶ練習でも、なぜか1番の歌詞で歌うよう指示されて怪訝に思ったが、その場で質問した者が誰もおらず、せきは情けないことに隣の人と顔を見合わせて首をかしげたのみ。
メンバーのほとんどが、地元なのに、佐渡おけさの原曲に接したことがないのにびっくり。かくいう自分も前半の「〜草木もなびくよ」までにあたる部分しか記憶に残ってないけど。
「ソーラン節」は個人的にウィークポイントがようやく絞り込めてきたって感じ。
しめくくりに、合唱祭でも取り上げた「うたを うたう とき」をちょろっと歌う。
楽譜を持ってこなかったため何人かで1冊の譜面を囲んで歌った人が多かった。せきもその一人だが、あえて譜面をはずしてみた。まだ暗譜の記憶は十分に残っているようだ。
Altoの新入りメンバーさんはつい最近出版されたばかりの改訂版「新しい歌」楽譜を見ていたが、その譜面を見てconさんは改訂を知らなかったらしく譜面づらの違いに驚きの声をあげていた。

2009/07/18の日記

2009/07/18の日記

17時半過ぎから、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館(於 新潟市中央区)に出席。マイカー移動。
出席者は1パート1名。それと、新潟ユース合唱団2008に参加してくれた人1名(Bass)が見学。
来月以降の活動方針について話し合ったあと、「忍路」の音取りに終始。
この曲を含む組曲「吹雪の街を」は、多田作品にしては凝った音使いが散見される組曲で、今回も皆さん手こずっていたご様子。
ただ、せきにとっては「夏になれば」に比べたらグッと音が取りやすいかな。
せきはBassなのだが、Baritoneのtree2氏が前で練習進行役をやっていたりすることから、ちらほらBaritoneも歌ってみる。
外声パートとして生まれ育った者にとって、内声パートとして自分の出す音を和音の中に第3音や第5音としてはめ込むことには結構なスキルが要ると、Baritoneを歌うたびに感じる。