【本サイト更新】2012/09/02 11:00
「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。
- 「当サイトのアクセス解析リポート」について、2012年8月度のデータを追加しました。
- 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
- サ行の作曲家
- 鈴木憲夫の項を更新
(「永久ニ」男声合唱版を追加)
- 鈴木憲夫の項を更新
- サ行の作曲家
「合唱アンサンブル.com」の中の人のメモランダム。当ブログの記事はあくまで私的発言で、係わりある団体や組織の見解を代表するものに非ず。
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今回の更新の大半は、サントリー芸術財団「日本の作曲家の作品 2009〜2010」に基づくものです。
ただし、このリストには誤記が散見されるため、当サイトのデータベースでデータ利用させていただくにあたってはなるべく傍証を確認するようにしています。たとえば、二宮毅氏の項目で「信仰・希望・愛」という合唱曲が「M-chor(男声合唱)」と記載されていますが、正しくは「F-chor(女声合唱)」と思われます(参照:久留米信愛女学院中学校・高等学校合唱部「英国遠征日誌」の第28号や第52号)。
青島広志作曲「火の鳥 ヤマト編」男声合唱版は、作曲者公式サイトに載っているデータと、手元のデータに異同があります。前者は「I.序・むかし…/II.ああ、わが世界よ/III.火の山は眠る/IV.行進曲・クマソ/V.夢/VI.火の鳥/VII.夜はものを見ない/VII.森の小鳥よ/コーダ」という構成になっていますが、これは恐らく混声合唱版の記述をそのまま引き写したもので、実際は男声合唱版作成にあたり「ああ、わが世界よ」「火の鳥」の2曲がカットされたものとみられます。
荻久保和明氏は『縄文』シリーズや『季節へのまなざし』『IN TERRA PAX 地に平和を』『しゅうりりえんえん』などを書いた作曲家として有名です。指揮活動をしておられることを御存じの人もそれなりにいらっしゃるはず。氏が客演指揮をするときは自作を振ることがほとんどなので、作曲活動の延長としてタクトをとっていると認識している人も多いのではないでしょうか。
ただ、松下耕氏や相澤直人氏みたいなスタイルで作曲活動と指揮活動を並立させる音楽家とみるほうが、荻久保氏の実像に近いと思われます。
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「いっしょに」男声合唱版が編まれた経緯は、初演団体である混声合唱団コールクライス公式サイトの「演奏会記録」に載っている、第18回定期演奏会プログラムパンフレットのPDFファイルに記されています。
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今回の更新内容のうち「泳ぐ」「思い出がいやになったら」「光と影の四季」は川島氏から私信にてお知らせいただきました。いずれも本年度NHK全国学校音楽コンクールの演奏データによる情報とのことです。