2010/11/14の日記:えちごコラリアーズ練習+α

2010/11/14の日記:えちごコラリアーズ練習+α

前日の新潟ユース合唱団2010演奏会で舞台監督の仕事をし、21時から24時半まで駅前の店で開かれた打ち上げに参加させていただく。最後まで居たのは、駅の近くにホテルを取っていたから。ホテルを取っていたのは、翌14日は朝から同じ新潟市内でえちごコラリアーズの練習が予定されていて、長岡の自宅まで往復するよりも新潟市内に泊まったほうが疲労が少なそうだったから。

そのホテルで朝ご飯を食べていたら、昨日の出演者のおひとりが来て、相席で食事。彼は糸魚川在住のテノールで、えちごコラリアーズの練習出席などの目的で同じホテルに投宿したとのこと。

朝9時過ぎにチェックアウトし、朝10時からのえちごコラリアーズ練習 於 新潟市坂井輪地区公民館@新潟市西区に向かう。実は当初9時スタートという話だったのだが、演奏会本番翌日だからと開始が1時間遅くなった。にもかかわらず練習参加者はtek310指揮者・藤田代表をはじめ、昨日の演奏会に出演した人が半分以上。みんな歌好きというか元気だなあというか(人のこと言えぬ)。

初参加が2名いらっしゃることもあり、全体に音の確認に重点を置いた練習だった。

午前の部は「Bushes and Briars」を、概ねラ唱で、声部交錯に注意しつつ、縦のハーモニーの精度を高める方向で練習。BassのせきにとってはTop Tenorとの10度平行がいっぱい出てくるのが気持ちいい曲。あと、練習参加回数の割に歌詞が頭に入ってないような気がして極私的な危機感。

昼食は一同で練習場所近くのファミレスにて。ここで、還暦を経た初参加者のお一方とかなり喋る。この先輩は現在tek310氏が指導する合唱団のメンバーで、法政大学アカデミー合唱団出身、現役部員時代はテノールのパートリーダーだったため大久保昭男先生の個人レッスンを受けたとのこと。大久保先生からはせきの出身団体もご指導をいただいており、接点を見つけたことでオオと思った。

午後の部は13時半から「八木節」。駆け足でさらう。とにかくパターンの違いを体に覚えさせなきゃ。

15時過ぎに練習終了。せきは下道で国道116号線を運転して帰宅。合唱漬けの2日間、お疲れ様でした。

2010/11/13の日記(その2):若き3団体による響宴

2010/11/13の日記(その2):若き3団体による響宴

今回は新潟ユース合唱団2010演奏会に対し、舞台袖からステージリハーサルや本番の演奏を拝聴して感じたことを記します。….

2010/11/13の日記(その1):はじめてのぶたいかんとく

2010/11/13の日記(その1):はじめてのぶたいかんとく

一昨日11月13日に開催された「新潟ユース合唱団2010演奏会」で舞台監督ステージマネージャーをいたしました。ステージリハーサルで出演者の立ち位置やピアノや指揮台・譜面台などの置き場所を決めたり、演奏会本番中は舞台袖に控えていて、予鈴を鳴らしたり、出演者に入退場の合図をしたりする仕事です。

せきにとって舞台監督は未経験でノウハウの持ち合わせがなかったので、演奏会出演経験を重ねる中で見聞してきたことと、今年の夏平成22年度新潟県合唱コンクールで「進行」にかかわったときの記憶を総動員して臨みました。ただ、数々のミスをやらかしてしまい、ご迷惑をかけてすみませんでした。

〔「新潟ユース合唱団2010演奏会」舞台裏の流れに続く〕

2010/11/3・4の日記(その3):第101回立教大学グリークラブ女声定演

2010/11/3・4の日記(その3):第101回立教大学グリークラブ女声定演

前記事「2010/11/3・4の日記(その1)」では触れなかった演奏会リポートの第2弾。

11月4日の晩「第101回立教大学グリークラブ女声合唱団定期演奏会」を聴きました。

まずお断り。いつも以上に長い記事になった上、批判的な記述が多めです。頭ごなしの罵詈雑言や放言は差し控えたつもりですが、気分を害する方がいらっしゃるのではという不安が拭い去れません。あらかじめお詫び申し上げます。

〔「第101回立教大学グリークラブ女声合唱団定期演奏会」本編リポートに続く〕