明日のトルヴェール練習、欠席いたします。

明日のトルヴェール練習、欠席いたします。

明日6月13日は男声合唱団トルヴェールの練習日にもかかわらず、せきは都合がつかなくなってしまいました。

欠席届は団のメーリングリスト上に投稿しましたが、こちらにも記しておきます。
さらに当ブログに投稿するとツイッターにも「ブログが更新されたよ」という告知が記事タイトルとともに載るという寸法。

当ブログでは練習参加リポートを書いてます。
んで、前回の練習リポート末尾に「次の練習は6月13日の予定」と記したもので、練習に出られない=リポートが書けないという告知を記そうと判断しました。

次の次の練習は6月19日の晩(場所未定)、そして翌6月20日の新潟県合唱祭@新発田市が本番となります。

2010/06/05の日記

2010/06/05の日記

17時半、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館@新潟市中央区に出席。
今日もマイカーにて下道で移動。ちょうど白根大凧合戦と見附今町・長岡中之島大凧合戦の期間中で、国道8号沿いには至る所に凧のディスプレイ。帰り道は花火が何発も揚がっていた。

練習参加者は、Top Tenor 1名、Second Tenor 2名、Baritone 1名、Bass 1名、音楽監督tree2氏の計6名。

前半は「ロマンチストの豚」練習。去年パパになったメンバーが2名ほどいることもあり、tree2氏から「重たい。歌いあげるのではなく、絵本を読み聞かせるように」と指示。
この曲は中学生でも歌えるほど音域が狭く、Bassの最低音は変ろ音(B♭2:ヘ音譜の第2線)と高めなのが、軽いトーンで歌う助けとなっている感じ。

後半1時間強「光」。何度も歌ってると激しく体力を消耗する曲。
『ぎらぎら』は『キラキラ』に聞こえてしまいやすいようで、発音・発語に工夫が要るようだ。
せきは「ロマンチストの豚」で抑制したものを対比的に表に出そうとして試行錯誤中だが、なかなか加減が難しく、暴走スイッチが時々onになってしまう。あと、1ページ目の音が個人的な鬼門ですね。

最後に、本番通りの順序「ロマンチストの豚」→「光」で通し演奏して、20時ちょっと前に終了。

次の練習は6月13日の予定。

【本サイト更新】2010/06/04 23:45

【本サイト更新】2010/06/04 23:45

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2010年5月度のデータを追加しました。
【本サイト更新】2010/05/28 0:00

【本サイト更新】2010/05/28 0:00

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • 「カ行の作曲家」について、木下牧子の項を更新しました(「方舟」改訂版の出版を反映)。
    • 「ナ行の作曲家」について、新実徳英の項を更新しました(男声合唱と4手のピアノのための2つの歌「天の香具山」初演終了を反映)。
    • 「ハ行の作曲家」について、橋本祥路の項を更新しました(六連合同曲の初演終了を反映)。
    • 「マ行の作曲家(マ)」について、松下耕の項を更新しました(男声合唱曲集「そのひとがうたうとき」出版を反映)。
    • 「編曲作品(童謡・唱歌、独唱曲のオムニバス)」について、寺嶋陸也の項(男声合唱とピアノのための「ふじの山」出版を反映)と信長貴富の項(男声合唱とピアノのための「赤い鳥小鳥」出版を反映)を更新しました。
  • アクセス解析「リサーチアルチザン」サービス終了に伴い解析用タグを外し、当サイトのサーバにインストールした「Research Artisan Lite」に切り替えました。
    (参考:当ブログ2009年2月15日付け記事「アクセス解析の乗り換え」)
2010/05/22の日記

2010/05/22の日記

17時半〜20時、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館@新潟市中央区に出席。
例によってマイカーにて下道で移動。いつもとの違いは、帰り道に旧白根の市街地で外食したことぐらい。

練習参加者は、Top Tenor 1名、Second Tenor 1名、Baritone 2名、Bass 3名、音楽監督tree2氏の計8名。
6月20日の新潟県合唱祭に乗るメンバーは上記にSecond Tenorが1名増える予定。
来月の練習日を決めるため一同のスケジュール確認。今後これだけの出席率は6月20日の本番までなさそう。
※ トルヴェールは、メンバーに当月もしくは翌月の予定をアンケート調査し、空きと答えた人の多い日を練習日とする方式をとっております。

Top Tenorのメンバーは病み上がりで咽喉が快復しきっていない様子。
今年のゴールデンウィーク前後は咽喉をやられる風邪が流行ったのだろうか? そのあたりの時期、松下耕氏と三好草平氏が同じ症状に悩まされたとTwitter上で伺ったもので(お二方とも今は快復しておられるようだが)。

歌った中身は「光」も「ロマンチストの豚」も初体験の人がいらっしゃったので、その音取りからスタート。
「光」は練習初期段階ということでゆっくりのテンポで歌っていたが、練習3回目にしてようやく譜面に指定された通りの速度(4分音符=144)で通してみる。難儀に感じた部分もあったが、速くなったぶん一息のブレスで歌いとおせるフレーズが長くなったのは救い。
「ロマンチストの豚」、『心はひどくて』にならぬようにと、冗談交じりの戒め。

本番は「ロマンチストの豚」→「光」の順で演奏する予定。
音色を切り替え曲想にふさわしく使い分けようとのこと。

次の練習は6月5日の予定。