移転とりあえず完了

移転とりあえず完了

だいぶ時間がかかりましたが、とりあえず本体サイト・ブログともサーバ移転は完了しました。

ただ、当方のスキル不足が原因で「合唱アンサンブル.com」本体の更新履歴を記録するブログの引っ越しに失敗しました。
更新履歴ブログはアクセスが少なかったということもあるので、この機会に当ブログで更新履歴告知も行うことにしようと思います。

移転にまつわる裏話は日を改めて。

ブログ・サイト移転作業開始

ブログ・サイト移転作業開始

今月末日で当ブログを間借りしているCAT-Vさんがブログレンタルサービスを終了することに伴い、当ブログを、サイト本体もろとも移転することにしました。
ぎりぎりになってしまいましたが、これから引っ越し作業に入ります。
タイミングによってアクセスできない場合がありますので、悪しからずご了承ください。
なお、メールは通じるようにしてあります。何か御用の際はメールにて連絡いただきたくお願いします。

【急告】メールサーバ移転作業 本日実施

【急告】メールサーバ移転作業 本日実施

突然ですが、本日、gassho-ens.com ドメインのメールサーバを移転工事いたします。
(当ブログやgassho-ens.comサイト本体の引っ越しは今週末ぐらいを予定)

移転作業そのものは短時間で終わるはずですが、一時的にメールの配送トラブルが生じることがあるかもしれません。その際はご容赦いただきたく。
上記の作業は2010/3/24早朝に完了しました。
(Google Apps内にメールサーバを変えました)

発表! Nコン2010課題曲

発表! Nコン2010課題曲

本日午前中にNHK教育テレビで放映された「発表! Nコン2010課題曲」を視聴しました。

かつては合唱団の参考演奏と、作詞者による詩の朗読と、作詞者・作曲者・指揮者によるメモや演奏上のポイントを流す番組だったのですが、昨年からは様々な情報を取り込んでバラエティ色を帯びた番組になってます。

作者コメントのボリュームが減ったのは、ポジティブに深読みすれば「そういうことは演奏者自身で答えを探そう」というメッセージがこもっているのかもしれません。

番組内で取り上げられた情報の中では、浄書譜作成のプロセスと、フリー参加・フリー部門(自由曲だけor課題曲だけ歌える、人数制限オーバーでも可)の紹介が印象に残りました。

課題曲については長くなるので別々のエントリにまとめました。

Nコン2010 – いのちのいっちょうめ

Nコン2010 – いのちのいっちょうめ

第77回NHK全校学校音楽コンクール小学校の部の課題曲について。

司会者兼リポーター・パックンマックンのパックンが練習を見学するところで、譜面を見て、8分の12拍子に驚いていました。

確かに8分の12拍子は馴染みが薄いし、少なくとも小学校の指導要領では扱わないことになっている拍子のような気がしますが、付点4分音符1拍の4拍子ととらえればどうってことはありません。

また、パックンがNHK東京児童合唱団に交じって最初に歌った時、小学生の団員からリズム感の悪さを指摘され、歌詞「LA」ばかりで歌わされていました。

8分の12拍子の1拍にあたる付点4分音符は8分音符3つずつに細分化されます。3連符系のリズムに乗ってインテンポを保つのはなかなか難しいもので、それなりにトレーニングが必要なことが見ていて伝わってきました。

作者コメント

作詞者:里乃塚玲央氏
  • 「小学生は命の王様」
  • 「小学生が楽しく歌える詩を心掛けた」
作曲者:横山裕美子氏
  • 「詩を先にいただいて作曲した」
  • 「作曲に当たっては、詩のわくわくどきどき感を生かした」

曲全体に関するせきの感想

いろんなレベルで味わえる、素晴らしい曲ですね。気軽にも歌えるし、その気になればいくらでも突き詰めた音楽づくりができる。

突き詰めた音楽づくりをしたい場合、移り変わる情景一コマ一コマを歌い分ける幅広い表現力が要求されそうに見受けられます。表現力が問われるポイントをひとつ端的に挙げるなら、曲の途中で符頭が×で表記されている箇所の扱い。

昨年の全国大会を見ている限りだと、多くの学校が取り上げた「風と人のオペラ」表題曲で特に、この幅広い表現力に難を感じた団ばかりだったような印象があるので(主として指揮者の問題かな?)、今回の課題曲はいい勉強になるのではと感じました。