男声合唱強化月間?!

男声合唱強化月間?!

Twitterで拾ったネタです。

カワイ出版さんのツイートによると「来月は男声合唱強化月間?」だそうで。
「2010年5月の新刊」へのリンクが貼られています。
ラインアップは以下の通り。

  • 信長貴富編:男)赤い鳥小鳥(北原白秋)
  • 寺嶋陸也編:男)ふじの山〜明治・大正の唱歌編曲集
  • 北川 昇: 男)シャガールと木の葉(谷川俊太郎)
  • 松下 耕: 男)そのひとがうたうとき(谷川俊太郎)
  • 木下牧子: 男)方舟【改訂版】(大岡信)
  • 大中 恩: 男)ヴェニュス生誕(堀口大學)

これだけ一度にたくさんの男声合唱作品が出版されるのは久々じゃないでしょうか。めでたい限りです。

「シャガールと木の葉」は混声合唱からのトランスクリプションと思われます。男声合唱版の存在は知りませんでした。
「ヴェニュス生誕」はNHKプリンテックスによる出版譜があり、せきは持ってます。
残り4作品は拙サイト内『日本の絶版・未出版男声合唱曲』に載ってます。

「方舟【改訂版】」は初出版ですね。改訂前のは手稿譜が受注生産扱いで市販されています。せきはトルヴェールの団員仲間と共同購入しました。

以上、発売が確認され次第『日本の絶版・未出版男声合唱曲』に反映させる予定ですが、一足先にメモしておきます。

2010/04/25の日記

2010/04/25の日記

朝10時に家を出て新潟市へ向かう。
目的は、男声合唱団トルヴェールの練習 於 りゅーとぴあ練習室1。
マイカーで移動。公共交通だと乗り継ぎが必要な場所だし、りゅーとぴあで練習する場合は練習時間内の駐車料金が無料になるし。

りゅーとぴあ館内には、4月30日・5月1日に控える「ラ・フォル・ジュルネ新潟」のポスターやチラシが随所に。

せきはいろいろ道を間違えたため20分ほど遅刻。
練習室に入ったところ、組曲「わたしはカメレオン」の市販CDを一同で聴いているところだった。
前回2月13日の練習では、6月20日の新潟県合唱祭で歌う曲が「ロマンチストの豚」だけ決まり、木下牧子作品の無伴奏もの「いつからか野に立つて」もしくは「わたしはカメレオン」よりいずれか1曲を組み合わせようというところで話が終わっていたのだ。
検討の結果、「わたしはカメレオン」収録曲は団のスキルや人数や練習スケジュールから無謀ということで見送り。
「いつからか野に立つて」より「虹」「彼」「光」のどれかに絞られ、最終的に「ロマンチストの豚」との対比を考慮して「光」に決定。

練習参加者は、Top Tenor 1名、Second Tenor 1名、Baritone 1名、Bass 2名、音楽監督tree2氏の計6名であった。

14時ごろから2時間弱「光」の音取り。
木下先生の男声合唱曲では、ホモフォニックな進行で外声パートがオクターブ移動しつつ内声パートが和音を作る(教科書的な和声ではルール違反ということになっているのだが)という動きが好んで使われている。特に「光」ではそれが多用されているので、Bassのせきにとっては音取りの手間が省ける箇所が結構あった。

残り30分ちょっと「ロマンチストの豚」おさらいで、練習終了。

練習は楽しかったが、2か月ぶりの長距離移動は正直くたびれました。

新潟ユース合唱団2010参加者募集中

新潟ユース合唱団2010参加者募集中

新潟ユース合唱団2010年度プロジェクトが始動したようです。!
詳しい要綱は、パソコンからの方は新潟ユース合唱団の公式サイト、携帯からの方は実行委員長・tek310氏のブログにある告知をどうぞ。

せきは創立から昨年までメンバーでした(当時の思い出話はそのうち書きます)。
今年度からは定年を迎えたので参加できませんが、参加申し込み窓口のメールアドレスを gassho-ens.com ドメインで提供させていただいております。

このたび客演にお迎えする清水雅彦先生については、昨年、新潟ユース合唱団主催により発声法を軸とした合唱講習会を長岡市内で開きました。!
楽しかったし、濃密で勉強になることが多かったですよ。

新潟県内在住経験のある35歳以下の合唱人のみなさま、是非ご参加を!
申し込み期限は本日ってことになってますけど、期限後でも対応してもらえる可能性大なので、ご遠慮なく問い合わせを。

本日twitterで書き始めて70日目

本日twitterで書き始めて70日目

せきがtwitterアカウントを取得したのが今年2月5日・金曜日。それから10週間が経過しようとしてます。
twitterを舞台にしたという触れ込みの連続TVドラマがちょうど今から放映され始めたことですし、今回はtwitterネタ。

tweet(ツイート:twitterに何か投稿すること)は、しばしば「つぶやく」と呼ばれます。これはミスリーディングな訳語だと思います。
せきはtwitter界に足を踏み入れる前、twitterに対してチラシの裏に書き捨てるみたいな一方通行的な雰囲気をイメージしていたのですが、実像は先入観と違う部分の多いことが早々に分かりました。
誰かの投稿に他の人が反応したり、それが会話に発展したりという形でコミュニケーションが行われることも、ごく普通にあるのですね。

せきの投稿は、自発的なツイートも、誰かのツイートに対する反応も、当ブログに書いているのと同じ方向性の話題(合唱がらみの音楽とか、ウェブサイト管理がらみのIT話とか)が中心です。 他の人によるツイートへの反応のほうが多いかな。
自発的にツイートするものについては「本日36歳」のとおり、当ブログとtwitterとの2極分化が進んでます。すなわち、conさんのブログでいう「今日の更新」に相当するトピック(たいがい数日で消される)をtwitterに、そこそこボリュームのある文章を当ブログにという形です。
結果として、当ブログでは更新頻度が落ちていますが、そのぶん個々の記事を濃密にしたいなと思ってます。

せきがフォローしているお相手は現時点で百余名いらっしゃいますが、合唱人(「合唱クラスタ」って言うのかな)および周辺領域の人に限っています。
直接お目にかかったことがあるのはお2人ほどかな?
ネット外で実名を存じ上げている方だと、ご存じ松下耕氏とか、朝日作曲賞受賞者・堀内貴晃氏とか、今年の四女連で合同演奏を指揮する相澤直人氏(後輩がお世話になります)とか、せきが立教グリーを卒団した次の年度の東京六連で合同演奏を指揮した早稲田大学グリークラブOBの田中宏氏とか、耕友会メンバーで明治大学グリークラブOBの指揮者・三好草平氏とか、「合唱の部屋」管理人・国島丈生氏とか、旧「多田武彦データベース」初代管理人・鈴木けんぽう氏とか。ついでながら現在「多田武彦〔タダタケ〕データベース。」として引き継がれたサイトの管理人さんもおられます。

個人的な実感として比べると、ブログはいわば一国一城の主で、コメントやトラックバックというのは外からの訪問をいただくみたいな感じがします。
一方、twitterは縄張りとかシマとかいう雰囲気は薄く、自分がこの世に四十何億人いる人間のうちの1人であることをしばしば実感します。
twitterでのコミュニケーションは「つながる」と形容されることがままありますが、利用者各人が垣根なく同じ地平の上にいる感覚を前提にすると、せきにも「つながる」は実感できるような気がします。

【本サイト更新】2010/04/13 2:50

【本サイト更新】2010/04/13 2:50

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

  • 携帯電話対応の仕方を変え(.htaccessによる自動転送に変更)全体のトップページにだけQRコードを入れました。携帯では一部の文字が化けて表示されますが携帯電話側の仕様によるものなので悪しからずご了承ください。
  • 「清水 脩・合唱曲全集」の「絶版・未出版の男声合唱曲」「絶版・未出版の混声・女声合唱曲」に、安藤龍明氏からの私信でいただいたデータを追加しました。
  • 「日本の絶版・未出版男声合唱曲」について下記を更新しました。
    • 「ハ行の作曲家」について、橋本祥路の項目を新設しました。
    • 「編曲作品(童謡・唱歌、独唱曲のオムニバス)」について、信長貴富の項を更新しました(「赤い鳥小鳥」データ追加。なお近日出版予定だそうです)。
    • 「ア行の作曲家(オ)」「カ行の作曲家」「サ行の作曲家」「タ行の作曲家(タ)」「タ行の作曲家(チ〜ト)」「ナ行の作曲家」「ハ行の作曲家(ハ〜ヒ)」「ハ行の作曲家(フ〜ホ)」「マ行の作曲家(マ)」「マ行の作曲家(ミ〜モ)」「ヤ行の作曲家」「ワ行の作曲家」に、上記・安藤氏からの私信でいただいたデータを追加しました。
  • 「当サイトのアクセス解析リポート」に2010年3月度のデータを追加しました。

安藤氏からはいつも多くの情報提供をいただいております。この場を拝借して御礼を申し上げます。