投稿者: せき
「合唱アンサンブル.com」というウェブサイトをやっている者です。

当ブログのスマートフォン対応方針を変更

当ブログのスマートフォン対応方針を変更

このブログへパソコンからアクセスすると、多くのブラウザでは、サイドバーにいろんなブログパーツが貼ってあるのがご覧いただけると思います。

iPhoneなどのスマートフォンからもパソコンからと同じ表示になるようにしてましたが、このたび設定をいじり、いわゆるガラパゴスケータイからアクセスしたときと同様のテーマで表示されるようにしました。

この設定変更をした理由は、ブログパーツの中にFLASHを使ったものがあり、それがスマートフォンでうまく扱えない(らしい)からです。
※参考:「えちごコラリアーズについて聞いてみた」

なお、スマートフォンからご覧の方は下端に「PC 表示にする」とかいうリンクが表示されるようになったはずです。そこをタップすると、以前と同様のパソコン用ブラウザ向けテーマで表示されるはずです。


せきは現在スマートフォンを使っておらず未検証のため「らしい」「はず」という表現で書きましたが、よろしくご了承ください。

【本サイト更新】2010/12/02 22:00

【本サイト更新】2010/12/02 22:00

「合唱アンサンブル.com」サイト本体を更新しました。更新内容は次の通りです。

2010/11/27の日記(その2)えちごコラリアーズ篇

2010/11/27の日記(その2)えちごコラリアーズ篇

昼間のトルヴェール練習に引き続き、18時からえちごコラリアーズ練習 於 新潟市西地区公民館に出席。

前半は「Bushes and Briars」練習で、指揮者のtek310氏が振りながら出席者のいないSecond Tenorパートを歌った。指導は、縦の響き(倚音など)や、拍節に沿ったディクションに対するものが中心。

今回の初参加は2名。新潟大学合唱団現役のTop Tenor(せきとはツイッターでやりとりしたことがある)と、同団OBのBass。

最年長のTenorメンバーから「気付いたことはメンバー同士でも練習中にどんどん指摘し合おう」という投げかけがなされる。たとえば、Baritoneが「Bushes and Briars」高音域で逃げた声になる点を他パートのメンバーが指摘し、せきも「支えが抜けるのが原因」という補足を申し上げた(実は支えだけでなくチェンジの問題もあるのでは思うのだが説明に手間取りそうな気がして今回は言わず)。Bassへは「パート内で聴きあってピッチやトーンを一本化しよう」というご指摘をいただく。この大先輩は非常に勉強熱心なお方で、ご自身がTokyo Cantatの参加した折の体験を例に挙げてのご指摘だった。

後半「八木節」で練習したのは、民謡部分の歌い回しや、dah dah隊(とtek310氏が呼ぶ箇所)のリズム確認や、音量・テンポの変化など。最後、そろそろ音の確認段階から卒業したいとのお話。

間もなく立て続けに大学合唱団の定期演奏会があるということで、出席者の団員さんから演奏会告知がなされた。tek310氏も本番ラッシュのため12月練習予定の調整が難しく、もしかすると来月は自主練習という形になるかもしれないようだ。

2010/11/27の日記(その1)男声合唱団トルヴェール篇

2010/11/27の日記(その1)男声合唱団トルヴェール篇

13時より、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館@新潟市中央区に出席。