投稿者: せき
「合唱アンサンブル.com」というウェブサイトをやっている者です。

今年最初のステージ、など

今年最初のステージ、など

来る1月24日に開催される新潟県アンサンブルコンテストに、男声合唱団トルヴェールのメンバーとして出演予定です。
1月23日、立教大学グリークラブOB男声合唱団が立教大学チャペルでMissa Pange Lingua(作曲:Josquin des Prez/男声合唱版編曲:皆川達夫)の奉唱会だったかを開くという話を漏れ承っておりますが、翌日の本番に向けた練習があるため新潟を離れて聴きに伺うのは無理っぽいですね、残念。

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この団体にこんな曲、似合うんじゃない? – 東京六連篇

この団体にこんな曲、似合うんじゃない? – 東京六連篇

2010年の記事2件目は「初夢」っぽいネタで、ご機嫌を伺います。

「この団体にこんな曲、似合うんじゃない?」というお題で、東京六大学合唱連盟に属する大学男声合唱団6団体の現役諸氏に歌ってほしい・聴いてみたい曲を挙げてみます。
「2009/10/24の日記(その2)」というエントリで、こっちさんからいただいたコメントからの着想です)

外野からの勝手な妄言、ご寛恕いただければ幸いです。

大学名の50音順に記します。「似合うんじゃない?」というからには取り上げたことのない曲を挙げます。せきは海外ものに疎いため邦人作品オンリー。

慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団

信長貴富作曲 男声合唱とピアノのための「くちびるに歌を」
ドイツロマン派の名高い詩4編の原詩および日本語をテキストにした組曲。この団といえばドイツ語ですし、詩のテイストにのっとった香り高きサウンドと相性がよさそうな気がします。

東京大学音楽部コールアカデミー

一柳慧作曲 「鎮魂歌」
この曲は音域がやたら広いしシリアスな内容(木原孝一による、第2次世界大戦を批判的に描いた詩)なので、この団が得意とするカウンターテノールを駆使して演奏すると面白い音楽になりそうです。

法政大学アリオンコール

新実徳英作曲 「倭祝歌(やまとほぎうた)」
この団(というか、田中信昭先生)が取り上げるレパートリーには、ある特有の傾向が存在するように見受けられます。その傾向から外れていて、なおかつアリオンの委嘱で生まれた合唱曲と同系統の路線を探してみました。

明治大学グリークラブ

源田俊一郎編曲 男声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」
この団って様々な合唱曲を満遍なく取り上げていて、手を出したことのなさそうなものを探すのが難しいのですよね。なおかつ、外山浩爾先生がこだわるディクションを最大限に活かせるものを探すと、こういう路線が合うんじゃなかろうかと。

立教大学グリークラブ

千原英喜作曲 男声合唱のための「おらしょ カクレキリシタン3つの歌」
題材となっているオラショは名誉部長・皆川達夫先生とゆかりの深い題材です。高坂徹先生と千原作品との取り合わせにも興味があります。故・北村協一先生と立教グリーだったら大中恩作曲「夜の青空」を挙げたいところ(実際、一団員として提案したこともあります)。

早稲田大学グリークラブ

青島広志作曲 アカペラ男声合唱とナレーターのための「ギルガメシュ叙事詩」
「出発の巻」「帰郷の巻」いずれか片方でなく、両方を一挙通し上演してほしい。これができるスタミナとパッションと表現力を持ち合わせた合唱団はこの団ぐらいでしょう。ちなみに前編にあたる「出発の巻」は残念ながら楽譜絶版。
当ブログが1歳になりました

当ブログが1歳になりました

喪中につき年頭のご挨拶は失礼いたします。

当ブログ開設よりつつがなく1周年が経過しました。

で、パソコンから見てる人限定ですが、ブログパーツを3つほど付けてみました。「Blog ROLL」「情報系サイト」「私信受付窓口」で使っているものです。

「Blog ROLL」はブログ(一部、掲示板も混ぜてます)のリンク集です。tree2さんとこからリンクしていただいたのをきっかけに作りました。

カテゴリ【越後の合唱仲間】に載せたのは、せきにゆかりのある新潟県内の合唱団や団員さんのブログです。こっちさんは現時点では合唱団でご一緒したことがないのですが、一度コメントを寄せてくださったので入れました。

カテゴリ【訪問先ブログ】には、せきがコメントを書いたことのあるブログを載せました。掲載させていただいた以外に拝読するのみのブログも多数あるものの、とりあえず割愛。

「情報系サイト」は読んで字のごとし。リンク先が更新されると半自動で最上位に移動する仕掛けが施されているので、現時点では順不同ながらも、いずれ並び順=更新順になるはずです。

「私信受付窓口」はjavascriptとFLASHを使っていて(spamよけのため)、吹き出しの部分をクリックするとメールソフトが起動するようになっております。

当ブログの非公開コメント代わりや、「日本の絶版・未出版男声合唱曲」への情報提供などにご利用いただければ幸いでございます。

年賀欠礼状(遅ればせながら)

年賀欠礼状(遅ればせながら)

本年9月5日に祖母が天寿を全ういたしました

ただいま服喪中でございますため勝手ながら新年のご挨拶は差し控えさせていただきます

本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます

2009/12/19の日記(その2)

2009/12/19の日記(その2)

—— その1からの続き ——

夕方17時半からは万代市民会館 @ 新潟市中央区にて男声合唱団トルヴェールの練習。

団員のメーリングリストでは「大雪で交通手段がないので欠席」「路面が悪いからマイカー利用者は無理しないように」などの投稿が飛び交っていた。でも、その時点でせきは既に新潟市入りしていたわけで。

会議終了から練習までの4時間ほど予定フリーだったので、新潟市中央区内をあちこちドライブ。

幹線道路はアスファルト丸出しなのに、少し脇道に入ると路面デコボコ。

海沿いにある新潟市は少雪傾向で、新潟市民にとって40cmや50cmの積雪は豪雪。だから新潟ユース合唱団の実行委員やトルヴェール団員が交通を心配するのも分かる。

でも、毎年あたりまえに何十cmも雪が積もる長岡市では、雪でデコボコした路面やアイスバーンを運転できないと暮らせない。19日の新潟市市街地みたいな道路状況も珍しくない。なので、せきは支障なく運転できた。

トルヴェールの練習では、来年1月24日のアンサンブルコンテストでやる「忍路」「夏になれば」の2曲(いずれも組曲「吹雪の街を」より)を歌う。

先月は練習がなかったので約2か月ぶり。

せきは未だに「夏になれば」終盤『ことだが』の音程が怪しく、練習で矯正を受けてしまう。

本番までの練習はあと2回の予定。集中して音楽を詰めてゆきたい。

出席者はせきを含め7名。ここでも、せっかく顔を合わせる機会ということで、皆さんに年賀欠礼はがき(祖母の逝去による)を手渡しする。

20時半に練習終了。

まっすぐ帰宅。往路と同じ国道8号を使うことにする。

新潟市南区のはずれあたりで雪がちらつきだし、三条市に入ると本降り。見附市近辺から路面が圧雪でガタガタになり、ギアを2速に変えて轍をたどる。長岡市に入ると川崎I.C.あたりから消雪パイプによる水たまりが3ヶ所ほど。

22時半ごろ無事に帰宅。所要時間は往復同じぐらいであった。