投稿者: せき
「合唱アンサンブル.com」というウェブサイトをやっている者です。

2010/01/23の日記

2010/01/23の日記

13時から、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館(於 新潟市中央区)に参加。
今回は駐車場が使えないとのことだったため在来線で移動。正午ちょっと前に新潟に到着。復路も含め、時刻表通りの運行だったのは幸いなり。
練習会場入り前、新潟駅前の某ラーメン屋で、つけ麺を昼御飯に食す。
明日本番の新潟県アンサンブルコンテスト出場曲「忍路」「夏になれば」(いずれも組曲「吹雪の街を」より)を歌う。
出席者はオンステメンバー全員。
どうも鳴りがまとまらないということで、パートの並び順をいろいろ変えてみる。練習というより「試演」って感じで面白いものである。
結果、客席から見て「Baritone – Second Tenor – Top Tenor – Bass」なフォーメーションとなる(当日の直前リハーサルでさらに変わるかもしれないけど)。
せきは「夏になれば」で音を取り違えている箇所が又してもあった。この期に及んでまだというべきか、本番前に修正できてよかったというべきか……。嗚呼。
16時40分ぐらいに練習終了。
本番では最高の演奏をしたいものでございます。

パナムジカ「絶版本半額セール」

パナムジカ「絶版本半額セール」

合唱楽譜店としておなじみのパナムジカが絶版本半額セールという企画を催してます。

そこでは当ブログにて2度ほど話題にしているサニーサイドミュージックの譜面も何点か売っていて、昨日の記事で紹介した福永陽一郎編曲による「さすらう若人の歌」も含まれてます。

サニーサイドミュージックの楽譜はネット通販ショップを探すと現在まだパナムジカ以外にも取り扱い店が存在するようですけど、いつまで買えるか分かりませんよ。

ついでに書いておくと、そのセール品に含まれている多田武彦作品・男声合唱組曲「水墨集」東芝EMI版および男声合唱組曲「在りし日の歌」は、現在の市販品(メロス楽譜による「水墨集」および音楽之友社による「多田武彦男声合唱曲集7」収録版)と若干の異同があるそうです。

東芝EMI版の楽譜はCDのセット品として作られたもので、市井での入手は当初から困難でした。おそらく購入できるのは今回が最後のチャンスではないでしょうか?
いずれも貴重品です。ご興味のある方は是非どうぞ。

なお、ここに名前を挙げた譜面は、東芝EMI版「水墨集」以外、せきは既に所有しております。

Lieder Eines Fahrenden Gesellen

Lieder Eines Fahrenden Gesellen

カワイ出版の新刊目録に『福永陽一郎(G.マーラー):男声合唱とピアノのための「さすらう若人の歌」』が載りました。

個人的には懐かしさを感じます。せきは一度、立教大学グリークラブフェスティバルで、この組曲をOB男声合唱団の一員として歌った経験があります。

もともとサニーサイドミュージックという出版社から上梓されていた楽譜ですが、出版社の廃業で入手困難になっていたものです。詳しくは、2009年07月22日付けで書いた『サニーサイドミュージック社 廃業』を。

間もなく楽譜店で購入できるようになるでしょう。喜ばしいことです。

なお、サニーサイドミュージック版から改訂が加えられているのだそうですが、編曲者の福永氏は1990年に鬼籍に入った(今年って没後20年なんですね)ので、他のどなたかが校閲を加えたものと思われます。


サニーサイドミュージックは、外国歌曲の福永氏による男声合唱編曲集を3冊出しました。

1冊が「さすらう若人の歌」。

1冊が男声合唱とピアノのための「ジプシーの歌」で、こちらはChorus Score Clubこと有限会社キックオフが拾い上げてくださいました。

残る1冊「Liebeslieder(愛の歌)」は今もそのままになっているはずです。どこかの出版社が再発売してくださいますように。

Continue reading “Lieder Eines Fahrenden Gesellen”

2010/01/17の日記

2010/01/17の日記

13時から、男声合唱団トルヴェールの練習 於 万代市民会館(於 新潟市中央区)に出席。
ここ2〜3日のドカ雪で道路状況も在来線の運行状況も読めなかったので、今回は上越新幹線(Sきっぷ)で往復した。
車窓から道路状況を見たところ、主要幹線道路は路面に雪がなく流れがスムースだった様子。マイカー移動でもよかったのかも。
在来線については使わなくて正解だった。駅や車内の電光掲示板によると、信越本線は除雪作業のためダイヤ乱れまくり、上越線は運転見合わせ(実際は間引き運転していたらしい)。
出席者は、本番で指揮者に専念する予定のtree2音楽監督と、Top Tenor = 2名、Second Tenor = 0名、Baritone = 1名、Bass = 2名。
Second Tenorは参加を表明しているのが2名だが、今回はtree2氏が代打として振りながら歌う。他のパートはこれでフルメンバーのはず。
1週間後に控えた新潟県アンサンブルコンテストの出場曲「忍路」「夏になれば」(いずれも組曲「吹雪の街を」より)を歌う。
どっちの曲も多田武彦作品にしてはやや凝った音遣いで、本番間近というのに、いまひとつ和音の決まりが芳しくない。
Bassのせきは、Top Tenorとのオクターブや10度をはめ込むよう心がけて練習した。なのに途中「外声の仲が悪い」と言われて残念。
この団体の練習は、多くの合唱団でみられるような指揮者→歌い手の上意下達ではなく、メンバー各人がよりよい演奏をするための意見を遠慮なしに出し合う。刺激的で面白い。せきもいろいろしゃべるひとりなのだが、受け入れてくださるのはありがたい。
次の練習は本番前日。練習でやっていることがリセットされないようにしなきゃ。

引っ越し先を探さねば……。

引っ越し先を探さねば……。

このブログは、http://blog.cat-v.ne.jp/(CAT-Vスクエアというところが提供するレンタルブログサービス)を間借りしています。(詳しくは、昨年2009年2月19日付け記事「当サイト群の構成について」を)

先ほど「CAT-V SQUARE Blog終了のお知らせ」という案内が出ているのを知りました。

『CAT-V SQUARE Blogは2010年3月31日をもちまして、サービスを終了することとなりました』『サービス終了後は一切の投稿および閲覧等がいただけなくなります』とのこと。告知されたのは一昨日らしいです。

そんなわけで、2ヶ月半以内に違う間借り場所へ移らなきゃいけなくなりました。

まずは引っ越し先探しです。希望する条件を思いつくまま列挙します。

  • 無料、だけどパソコン・携帯のどちらで見てもバナーや広告が控えめ
  • 独自ドメインの持ち込みに対応している
    (URLが https://blog.gassho-ens.com/ のまま続けられる)
  • ログ(Movale Type形式など)のエクスポートおよびインポートに対応している
  • MetaWeblog APIやXML-RPC APIに対応している
    (ScribeFireなどでも記事が書ける)
  • いま以上に重たいところは避けたい
  • pingが拒否されずに飛ばせる
  • swfファイルやjsファイルを直にアップロードできる
    (パソコン版のブログパーツ「私信受付窓口」で使っているものの設置要件)

上記から考えられる候補としては、CAT-Vスクエアが使っているのとブログエンジンが同じとこ(開発元はSeeSaa。他にも数ヶ所で使われている)にするなり、合唱アンサンブル.com本体があるサーバをついでに引っ越しそこにWordPressなりMovale Typeなりをインストールして当ブログとして運用するなりって感じですかね。

移転作業の日時については、決め次第アナウンスします。