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えちごコラリアーズについて聞いてみた

えちごコラリアーズについて聞いてみた

去る8月7日、Fさんという人から当ブログにコメントの書き込みをいただきました。合唱指揮者・伊東恵司氏を音楽監督に招聘して「えちごコラリアーズ」という男声合唱団を立ち上げるので参加してほしいという主旨でした。当ブログのパソコン版サイドバーに貼りつけているFLASH「私信受付窓口」からメール送信ができなかった(iPhoneには対応してないらしい)がゆえの書き込みだそうなので、そのコメントは公開せず、参加希望というメール返信のみで対応しました。


えちごコラリアーズには結構な注目が集まっているようです。

Fさんからのコンタクトから1週間後、ツイッターにえちごコラリアーズという男声合唱団からお誘いをいただいたと書いたところ、予想外の反響がありました。

また、「合唱道楽 歌い人」ブログに8月28日付けで公開された記事「"コラリアーズ”の名称を付した男声合唱団」で同団のことが取り上げられました。「合唱道楽 歌い人」筆者氏が知ったのはせきのツイートとは別経路だったようですが。


8月29日、新潟県コンクール当日。

裏方スタッフが舞台撤収作業前だか後だかに集まっている場に、くだんのFさん(合唱団KKYのメンバーとして出場していた)が挨拶に来ました。せきはFさんの車で新潟駅まで送っていただくことになり、車中でいろいろ話をしました。

Fさんは信州大学卒で、在学中は信州大学グリークラブと信州大学混声合唱団に在籍していました。信州大学混声合唱団では伊東恵司氏の指揮で歌ったことがあり、今回そのご縁で伊東氏をお招きしたという経緯なんだそうです。Fさんと団内指揮者・tek310さんは軽井沢合唱フェスティバル2010で伊東氏にご挨拶したとのことで、伊東氏ご自身のサイト内「リンク集」で『一般合唱団(音楽監督)』にえちごコラリアーズのサイトを加えておられます。

団を立ち上げた動機は「男声合唱を通して、新潟県の合唱界に新風を吹き込みたい」といった感じ。

レパートリーの方向性としては、なにわコラリアーズが取り上げる傾向のもののうち、古今の定番日本人作品や、客席も歌い手も楽しいエンタテインメント系を軸に考えているようです。後者の具体例としては、信州大学グリークラブが伝統的に取り上げているアニメソングの編曲ものなど。なんだか男声合唱団トルヴェールとかぶりまくりのような気がしないでもないのですが……。

伊東氏が音楽監督として団にどれだけかかわってくださるかは、実際に活動が軌道に乗ってからの判断ということみたいです。Fさんは「伊東先生は熱意にきちんと応えてくださる先生。だから自分たちはいい加減なことはできない」と言ってました。


なお、えちごコラリアーズについての質問をせき宛にいただくことがありますが、当方には答えようがないです。「えちごコラリアーズ」公式サイトの「団員募集」ページに記載のメールアドレス宛か、「メール送信フォーム」経由で、Fさんまで問い合わせいただくほうが確実と存じます。


追記(2015年1月)

実名で書いていた登場人物のお名前を「Fさん」表記に変えました。また、えちごコラリアーズ公式サイトとして開設されていたウェブサイトが閉鎖されたため関連する記載を抹消したり、一部のリンクを外したりしました。

2010/08/29の日記(その1)

2010/08/29の日記(その1)

平成22年度新潟県合唱コンクール 於 新潟県民会館に、男声合唱団トルヴェールからの協力という形で、裏方として参加。

集合は朝8時半。家を出たのは朝7時過ぎ。肉体労働ということはわかっていたので、マイカー移動だと帰りや翌日がしんどかろうと判断し、7時50分着の新幹線で新潟入り。事前に予習したところでは新幹線と路線バスとの接続がいまいちらしいということで遅刻を覚悟していたのだが、予習ではデータが得られなかった朝8時発の便があるおかげで、ちょうどいい時間に県民会館に集まることができた。

せきは「進行」という役割を仰せつかった。このグループはチーフの舞台監督を含め計5名。本来は倍以上の人数でやるものらしいが、人手がどうにも手配できなかった由。

進行の人々が最初にやったのは舞台設営。山台は舞台の下に収納してあり、セリ(これが県民会館に仕込まれているなんて初めて知った)で舞台下におりて運搬、組み立て。途中から誘導の女性スタッフ諸氏が手伝ってくださったが、やはり人数が少なくてしんどかった。次いで、2階席で、時間がない中、審査員席の設営。

コンクール本編最中の仕事は譜面台・指揮台を運んだりピアノのふたを開け閉めしたりで、自分はピアノ周りの担当。だが、無伴奏曲しか演奏しなくとも歌い始めの音取りにピアノを使う団があるので、後半ずっと無伴奏曲ばかりになっても動き回っていた。

演奏終了後、審査員の先生方が協議している間、舞台は緞帳を下ろしてその裏で山台バラシと表彰式のセッティング。時間との戦いなんですね。

新潟県民会館は17時50分完全退館ということで借りていたため、閉会式終了後、大急ぎで撤収。そして解散。出演者・審査員・スタッフ・来場者の皆様、お疲れ様でした。

せきがこういう舞台設営や運搬をするのは大学1年以来だと思う。やる機会が少なかった仕事ということもあり、面白かった。

【求む情報】Ilihuboの楽譜

【求む情報】Ilihuboの楽譜

ツイッター上のDMで、とあるフォロワーの方から以下のような問い合わせを戴きました。

キングズシンガーズの「Ilihubo」という曲(10’th Anniversary ConcertというLPレコードに収められている)の楽譜を探しています。何か手がかり、ご存知ないでしょうか?

せきはそっち方面には疎いのでツイッター上で問いかけてみましたが反応がないようです。そこで当ブログ上にマルチ(?)ポストします。

当方でもちょこっとネット検索したところ「MUSIC Q&A 質問広場 – Yahoo!ミュージック」で『「Ilihubo」という歌の歌詞を探してます。』を見つけました。質問者が同一人物かどうかは分かりません。そこに寄せられた回答からすると厳しそうな気もしますが……。

いずれにせよ、そんなわけで、何か情報お持ちの方よろしくお願いします。

明日のトルヴェール練習、欠席いたします。

明日のトルヴェール練習、欠席いたします。

明日6月13日は男声合唱団トルヴェールの練習日にもかかわらず、せきは都合がつかなくなってしまいました。

欠席届は団のメーリングリスト上に投稿しましたが、こちらにも記しておきます。
さらに当ブログに投稿するとツイッターにも「ブログが更新されたよ」という告知が記事タイトルとともに載るという寸法。

当ブログでは練習参加リポートを書いてます。
んで、前回の練習リポート末尾に「次の練習は6月13日の予定」と記したもので、練習に出られない=リポートが書けないという告知を記そうと判断しました。

次の次の練習は6月19日の晩(場所未定)、そして翌6月20日の新潟県合唱祭@新発田市が本番となります。

2010年も出身団体・立教大学グリークラブに不義理ばかりとなりそう

2010年も出身団体・立教大学グリークラブに不義理ばかりとなりそう

2009年6月21日付けで「今年は出身団体・立教グリーに不義理ばかりとなりそう」というエントリを書きました。
残念ながら今年もそんな可能性が濃厚です、少なくとも前半は。

終わったコンサートだと、今年1月のOB男声合唱団によるミサ奉唱会と、去る4月29日に現役女声が出演した「第25回 四大学女声合唱連盟ジョイントコンサート」。
いずれも素晴らしい演奏だったという反響を漏れ承りました。

明日は現役男声が出る「第58回 東京六大学合唱連盟定期演奏会」がありますが、これも残念ながら都合がつけられませんでした。
『草野心平の詩から・第三』は第4曲「宇宙線驟雨のなかで」を除き実演を聴いたことがないし、橋本祥路氏をフィーチャーした合同演奏も興味があるのですが……。

6月20日の「第31回 立教大学グリーフェスティバル」に至っては、男声合唱団トルヴェールの一員として出演する「新潟県合唱祭」本番当日とバッティングしております。

その次に控えている立教グリーファミリーの演奏会は、7月3日に予定されている「東京六大学OB合唱連盟 第6回演奏会」略してOB六連。
諸々調整して久々に伺いたいと思ってますが、どうなることやら。

ともあれ、遠く離れた越後の地から、各種演奏会のご盛会をお祈り申し上げる次第です。