タグ: 池辺晋一郎

2016/09/06の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

2016/09/06の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第7回。


ウォームアップの全体発声や男声のパート練習を主に担当した指導助手の佐藤匠さんは今回がラストとのこと。オペラのポスターやチラシには名前が載ってないし、ご本人のウェブサイトやブログにも触れられてなかった模様、せめて当ブログに記録としてとどめておきたい。

合唱指導・梅山登先生からは宿題をいただいていたが、今回は成果をお見せする機会なし。プレッシャー増大。

事務局の方から、来月下旬、演出の先生による稽古のとき、メイクだか衣装だかを合わせるというアナウンスがあった。本番が刻一刻と近づいていることを実感。

2016/08/23の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

2016/08/23の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第6回。


ちょっと早めにリリックホールに入ったら、合唱指導の梅山登先生から声を掛けられた。指導助手の佐藤匠さんが体調不良で来られないとのこと。その上で「全9回の合唱練習が終わったあとのことを考え、合唱団メンバーのうち男女3名ずつにパートリーダーをしていただくことにした。ついては、あなたには男声のまとめ役をしてもらえないか」とおっしゃる。身に余るお話だが、謹んで受けさせていただく。あわせて「このオペラは合唱団の男声によるソロが4人必要。3人は決めたが残り1人は誰がいいか」と相談もいただいたものの、ずっと自分のことでいっぱいいっぱいだったのでふさわしいお名前を挙げることができず、面目なし。

なにぶんにも急遽なことで全く準備をしておらず、練習本編ではいろいろ舞い上がってしまい、梅山先生から「全体練習では普通に歌い手をしてくれ」と注意される始末。

男女に分かれてのパート練習も今回は男声パートを梅山先生が担当。右耳をふさぎ左耳だけを使って歌うという練習が面白かった。

せきが練習で申し上げたのは、佐藤さんの指導でも言われた「もっと自信を持って歌おう」「上から音程を取ろう」のおさらい。加えて、少しずつでも聴きあってアンサンブルできるといいな、女声がやってることにより注意を払えるようになるといいなという思いから「池辺作品ではカノンが多用されるから、追いかける場所では先行パートに倣おう」とも申し上げた。

そんなわけで今後はコンサートマスター(?)仕様で練習に臨まねばならぬ。いろいろ勉強しないと。

2016/07/19および08/09の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

2016/07/19および08/09の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第4回と第5回。気が付いたら次の練習が迫っているので、2回分まとめて書く。


7/19

ディクションについて、合唱指導の梅山先生は高田三郎作品を例に出された。男フェスin高知でお目に掛かった影響があるんだろうな。高田作品は長岡でもしばしば演奏されるが、作曲者直系のスタイルをご存知の方はどれだけいらっしゃるだろうか。

せきが梅山先生に高知でも長岡でも言われたのは「男フェスみたいな外部のイベントに参加することは素晴らしい。長岡の人たちにそのときの様子を教えてもらえないか」。せきは他の参加者とあまりしゃべらないのでご要望にお応えするのは難儀なところが大きいのだが……。

8/09

月初あたりにできたチラシが初めて参加者に配られた。

どうも地元参加者の大半は梅山先生の合唱指導(長岡にはいらっしゃらないタイプだと思う)に目を白黒させる人が多かったようだが、5回目にして皆様ようやく馴染み始めてきたように見受けられる。

梅山先生が今回例に出したのは「てかがみ」作曲者でもある池辺晋一郎氏の合唱曲「どろんこのうた」。IQ(知能指数)よりもEQ(感性指数)を大事にしようという池辺氏のメッセージと絡めつつ。

2016/07/05の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

2016/07/05の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第3回。


前の予定が伸びてしまい、練習会場の長岡リリックホールに10分ほど遅刻。到着したときはウォームアップの終盤だった。

20時まで男女に分かれての練習。男声パートは例によって佐藤匠さんの指導。音程の確認を軸に、発声やダイナミクスといった基礎部分への踏み込みといった練習が主。

合流してから45分ほど、梅山登先生による全体練習。支えを重視しつつ息や声で会場の空気を動かすとか、曲想の転換や言葉を表現するとかいったアプローチが中心。せきはセッション感覚で臨んでいる。聴きあいながらのアンサンブルをしたいなと思いつつ、まだ音楽が体に入ってないためそういう域に届かない己がもどかしい。

最後に十数分ほど男女に分かれて全体練習でおろそかだった部分の確認をし、21時頃に解散。

2016/06/21の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

2016/06/21の日記:オペラ「てかがみ」合唱練習

今年11月25日・27日に長岡リリックホール開館20周年記念事業として上演されるオペラ「てかがみ」の合唱練習、第2回。


練習会場の長岡リリックホールに行く前、ウオロク長岡店に寄り道。この店では売り場変更に伴う在庫処分という理由で先月くらいから文具などの半額セールを開催中。幸い、目的の品であるインデックス用のシールはまだ店頭に並んでいたので、購入。

練習会場には開始時刻19時の数分前に到着。先ほど買ったインデックスシールを、オペラヴォーカルスコアの合唱曲開始ページに大急ぎで張り付ける。


前半は男女に分かれて音取りのパート練習。女声はシアターの舞台上に残って合唱指揮担当の梅山登先生、別室へ移動した男声はアシスタントの佐藤匠さんが指導。オペラに出てくる混声合唱曲をひととおりさらう。

20時20分頃から30分弱、シアターに戻って全体練習。譜面通りのテンポで音取りのおさらい、および曲に慣れる練習。練習を進めるスピードがだいぶアップテンポだが、意図的にそうしているとのこと。

池辺晋一郎作品は触ったことがあるので、池辺氏の書法・スタイル・特徴(たとえば、好んで模倣を使うこととか)がなんとなく見えつつあり、それが個人的には音取りの助けになっているような感じ。音取りの際は毎度ありがちなことだが、歌い出しや練習番号の変わり目やページのめくりぎわがウィークポイントである。歌い出しについては練習ピアノや他パートからどうやって音を拾うか譜面を読んでチェックしておくのがよさそう。

21時ちょっと前に解散。